ミックマック

リンク: 映画『ミックマック』 - シネマトゥデイ.

頭に銃弾を受け仕事も家も失った男が、個性的な

仲間たちと共に、自分の人生をブチ壊した者たちに仕返しを

謀るコメディームービー。『デリカテッセン』『アメリ』などの

ヒット作を手掛けたジャン=ピエール・ジュネ監督が脚本も

兼ね、主演をフランスを代表するコメディアン、ダニー・ブーン

が務める。人生を清算しようとする男のドラマをユーモラス

かつファンタジックなストーリーで紡ぎ出す名匠の演出が光る。

発砲事件で頭に銃弾が残ってしまったバジルは、ガラクタ

修理屋のプラカールと出会い、ユニークな仲間たちと共に

ガラクタ集めを手伝うことに。新たな人生を得たバジルだったが、

ある日、頭のピストルの弾を作っている会社と父の命を奪った

地雷製造会社を発見。人生をメチャクチャにした死の商人に

仕返しをしようと企む。

Mikkumakkku

昨年公開のこの映画が 近所のシネコンでやっていたので

今年の映画館1発目!として観てきました。

何しろ 最近寒いので 出掛ける気になれず、やっと観てきた

映画… でも正解だったかな。

総評としては あったかい気持ちになれるそんな映画です。

全編にブラックなユーモアが盛り込まれていて 人によっては

引いちゃう人もあるかも…

分かりやすく言えば 「Mr.ビーン」を観て 笑えるような心持ち

の時に観るべき映画だと思います。

話は勧善懲悪、愉快な家族?達と繰り広げるかなり手の込んだ

仕返しです。何気に こんな笑いの中に 真面目なテーマが

盛り込まれてる優しいお話でした。

愛あるジョーク そんな香りのする1本です。

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トロン:レガシー

リンク: 映画『トロン:レガシー』 - シネマトゥデイ.

父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた

若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSF

ムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を

『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を

『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ

好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像

などを迫力の3D映像で堪能したい。デジタル業界のカリスマ、

ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を

遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム

(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。

サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を

踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

Toronn

 お話としては ありがちなストーリーですが、映像が

さすがディズニー いい3Dでした。

私は前々から 3Dならディズニーかピクサーが一番だな と

思ってるんですよね~

今回のこの映画は 最近のゲームを観ているような

映像とストーリーでした。

まあ 面白いです。少々 話が雑な気もしますが、

大人よりも子供に向けたような感じから言っても 

可もなく不可もなくといったところでしょうか。

年末 子供と観るのに丁度いい感じのそんな映画です。

 

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ロビン・フッド

  リンク: 映画『ロビン・フッド』 - シネマトゥデイ.

伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』の

リドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが

手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、

勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、

『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が

勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対

フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。12世紀末、ロビン

(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に

加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの

暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの

父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。

やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの

身代わり役を頼まれ……。

Robinn_3

 グラディエーターコンビのロビンフッドは 期待通り

面白かったです。なにしろ ラッセル・クロウは あの手の

役が似合うこと!現代劇で観るよりも 中世の儘ならない

状況に立向合う姿がとてもステキです。

しかし ロビンフットってキャラは皆さんもご存知でしょうけど

こんな話だったの~って私は改めて思っちゃいましたね。

なにしろ 私の中では リンゴを射抜けるほど 弓の

名手だったらしい位の知識しかなかったですからね。

こんなキュンとする話だったの~!!って。

ケイト・ブランシェットの騎士ぶりもかなりステキで

いやあ この映画は 観る価値アリだな、オススメです!

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ノルウェイの森

リンク: 映画『ノルウェイの森』 - シネマトゥデイ.

1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作

「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などの

トラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との

関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。

主人公には松山ケンイチ、大切な人の死をきっかけに主人公と

心を通わせていく女子大生に菊地凛子がふんし、複雑な人間性を

繊細に演じる。トラン・アン・ユン監督のみずみずしい世界観と、

深遠な村上春樹ワールドの融合に期待。ワタナベ(松山ケンイチ

)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、

知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。

そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。

二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の

病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑

(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。

Noruwei

いいですねー私は好きな世界。

重く湿った空気があたり一面を取り囲んでいるような

そんな世界観ですね。

原作はもう 10年以上前に読んでいて、村上作品は

ほとんど読んでいるのですが 映画になるって

どんな風に映像として 現れるのか すごく興味があった

んですよね。一人ひとり違うワールドを持っている気が

するんですよね、村上作品は。

松ケン いいと思います。

そして 風や雨の そして空の使い方がとても匠みだと思います。

深く触れるのは この際今回は止めておきます。

ただ 終わって強く思ったのは 外に出たらどうか曇り空で

ありますように…そんな風に思いました。

そんな映画でした。

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武士の家計簿

リンク: 映画『武士の家計簿』 - シネマトゥデイ.

磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』

の幕末維新」を、森田芳光監督が映画化した異色時代劇。

代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた

下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を

切り盛りしていく姿を描く。主演は、『南極料理人』の堺雅人

、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。

先行き不透明な現代にも通じる、幕末維新の激動の時代を

たくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打つ。

会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に

携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、

加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会

には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題が

あった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを

決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。

Busi_2

 芸は身を助ける系の映画です。幕末の動乱に このようにして

生き残っていった猪山家なる武士が居たのかと 興味深く

観ることが出来ました。森田監督らしい雰囲気が漂う新しい

切り口の幕末を見せていただきました。

登場人物への愛が感じられる温かい作りだなと 思いました。

実在の人物ですから もっともかもしれませんけど、

最終的に彼ら一人一人が どうしたのかを最後に拾ってる点

好感がもてました。

 ただ よく日本ものにありがちな登場人物が老けないことに

リアルさが欠けるというか 現実の話だったのに つくり話みたい

に感じちゃうというか… キレイすぎるんですよね、なんか。

そこが私にはちょっと気になるかなー

でも 私は堺雅人ファン、しかもちょんまげ雅人が大好物なので

まあ それだけで満足です、ハイ。

時間のある時にのんびり観たい そんな映画です。

 

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エクスペンダブルズ

リンク: 映画『エクスペンダブルズ』 - シネマトゥデイ.

監督・脚本: シルヴェスター・スタローン

『ランボー 最後の戦場』でも監督、脚本、主演を務めた

シルヴェスター・スタローンが今回も同様に一人三役をこなした

アクション超大作。腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバー

たちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。出演者も

ジェイソン・ステイサムにジェット・リー、ミッキー・ロークに

ブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーと夢の

ような面子が一同に集結。彼らが挑む迫力の肉弾戦や銃撃戦、

過激な爆破シーンに息をのむ。バーニー(シルヴェスター・

スタローン)は、傭兵(ようへい)軍団のリーダーとして精鋭たちを

束ねている。彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、

マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な

任務を遂行してきた。ある日バーニーは、とある依頼人

(ブルース・ウィリス)から教会に呼び出され……。
Expendables_2
  内容や細かいことは 置いといて 純粋に「最強無敵」を

楽しむ映画です。

こんな映画の好きな人には タマラない逸品だと思います。

かなり入り乱れてのアクションで どの人が敵で見方か

見失います…が、生き残っているのが見方です。

「最強無敵」ですからねーー

いやー技ありと思ったのは 絶妙な時間です。これ以上

長かったらもう飽きちゃう…ってギリギリの時間いっぱいで

終わるんです。私にはもうお腹いっぱい…

「2」は観ないでしょう… でも オモシロい映画ではあります。

意味は求めてはいけませんよーそんなもの無駄ですから、

この映画を前にしたら!!ねっ!!!

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桜田門外ノ変

リンク: 映画『桜田門外ノ変』 - シネマトゥデイ.

監督・脚本:佐藤純彌 原作:吉村昭

キャスト:大沢たかお 北大路欣也 伊武雅刀

渡辺裕之 渡部豪太 本田博太郎 池内博之

  実行部隊の指揮官だった関鉄之介を主人公に、

幕末の歴史に大きな影響を与えた井伊直弼暗殺事件

「桜田門外ノ変」に迫る本格時代劇。『男たちの大和/

YAMATO』の佐藤純彌が、吉村昭の同名小説を映画化。

水戸藩の下級武士でありながら、世紀の大事件にかかわる

ことになった関鉄之介を大沢たかお、その妻・ふさを長谷川京子、

水戸藩の藩主・徳川斉昭を北大路欣也が演じる。歴史の

動きに翻弄(ほんろう)される男たちと、その家族のドラマに

注目だ。水戸藩士の下級武士の家に長男として生まれ、

30歳のときに迎えた12歳年下の妻・ふさ(長谷川京子)や

長男の誠一郎(加藤清史郎)と共に穏やかな暮らしを

送っていた関鉄之介(大沢たかお)。しかし、藩主父子が

井伊大老(伊武雅刀)の専断により処罰されたという急報が、

彼の日常に影響を及ぼし始める。


Sakurada

 いやあ 正直言って「地味」です。残念ながら 公開時期の

近い「13人の刺客」と比べられることは否めないでしょうからね

仕方ない気もするのですが…

時は幕末、時代劇でフューチャーされる出来事が満載の中で

また 題材も地味ですよね。派手な人々 西郷どんやら新選組

やら龍馬やら勝海舟やらの中で いったい何人の人が

「桜田門外の変」の首謀者の名前を知っていたでしょう?

私は水戸の浪士としか認識がありませんでした。

しかもこれが 観ていくと ますます報われない展開で、

終いには同情を禁じ得無い感じになってしまいました。

 強く思ったのは もし その時代に自分が生きていたならば

あの立場ならば やはり同じ地味な展開に翻弄されたでしょう。

良かったのかどうなのかなんて その時には分からないし

すごく時間がたってからしか 意味が見つからないことって

あるんだよなって。

今となっては 地味ながら 井伊大老が暗殺されたことは

大きく意味のあることだったんですよ。大きな流れの中の

出来事の中に 身を置いて しみじみと考えさせられる

作品でした。

それにしても 時代劇ってブームなんですかね?


 

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十三人の刺客

リンク: 映画『十三人の刺客』 - シネマトゥデイ.

監督:三池崇史

キャスト:役所広司 山田孝之 伊勢谷友介 沢村一樹

      古田新太 高岡蒼甫 六角精児 浪岡一喜 

 時代劇映画の名作との呼び声も高い1963年公開の工藤栄一

監督の『十三人の刺客』を、約半世紀の時を経て現代風に再構築

した時代劇エンターテインメント巨編。日本を代表するヒットメーカーの

三池崇史監督がメガホンを取り、江戸幕府史上最悪の暴君を

暗殺するため、13人の刺客たちが命を懸けた一世一代の戦いを

挑む。主演の役所広司を筆頭に、稲垣吾郎、松方弘樹、市村正親、

松本幸四郎ら豪華キャストの共演も見逃せない。幕府の権力を

わが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・

松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の

下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての

同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら総勢300人超の武士が鉄壁の布陣を

敷いていたが、新左衛門には秘策があった。

13

 ここんとこ 観たい映画がなくて ひさしぶりの映画でした。

客層は かなり年齢層高めでしたね、ハイ。

感想を一言で言うと オモシロイっ!! もう一度観たい!

まず 役所さんの新左衛門、ゴローちゃんの松平斉韶

ぴったりですね。この新左衛門ならば 12人が命を賭して

ついていくカリスマ性を感じられて 納得してしまいます。

ゴローちゃんとサイコ松平は ドキッとするほど シンクロ

する感じがあって 良かったですよ!

 何よりも かなり作り込みが丁寧だと思います。

前半ではどれだけの残忍な殿であるか このまま捨ておいては

大変なことになることが 十分判るし、このミッションは

天命を賭すことが必要と思う説明がきちんとなされていると

思いますね。簡単に承諾したふうには見えるんですが、そこが

役所さんのカリスマ性で納得してしまうんですよー。

 そして 殺陣!すごいです。

ここで なかに松方さんがいることの 本当の意味を感じます。

やっぱ 全体的にすごく締まりますね、違いますよ。

そして 井原さんの顔力も印象に残りました。全体的に すごく

いいですよ。本当に見ごたえがあります。

戦いの最後の場面で 泥に足を入れたら 血がはねるとこなんて

実にイイですね。

これは 見る価値がありますよー!!こういう時代劇って

かえって新鮮です!

「お命使い捨てに致す」 しびれました。オススメ!!!!です。

 

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カラフル

リンク: 映画『カラフル』 - シネマトゥデイ.

監督:原 恵一 

原作:森 絵都

映画化もされた「DIVE!!」の原作者で、直木賞作家・

森絵都のベストセラー小説をアニメーション化した感動大作。

突然現れた天使により、自殺してしまった少年の体に

“ホームステイ”することになった主人公の心の旅が展開する。

突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの

“ぼく”の魂は、自殺してしまった少年・真の体に“ホームステイ”

をすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を

始めた“ぼく”は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。

そんな中、“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の

意味を考え始めるが……。

Karafuru

 思ってたより 良かったです。

レイトショーで観たので 大人ばかりで小さい箱だったのですが

かなり いっぱいでした。

とても全体的に丁寧な印象で キャラクターそれぞれが

リアルに感じられ アニメながら感情移入しやすい、大人が

観ても ぐっとくる内容です。

一度死んだ真にホームステイしたからこそ気づくもの、

あの位の年頃では 気づくことの難しい深いところまで 

思えるようになる心の様子と 逆に子どもらしい部分のギャップが

とても胸を打ちました。

いろんな色を 認めて生きてきた大人には 心が痛くなるような

新鮮な感覚が走るんじゃないかなー 

観終わった後に 風通しのいい部屋で お昼寝したような そんな感じ

でした。いいです。

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インセプション

リンク: 映画『インセプション』 - シネマトゥデイ.

監督・脚本:クリストファー・ノーラン

キャスト:レオナルド・ディカプリオ エレン・ペイジ 渡辺謙

     マリオン・コティヤール ジョセフ・ゴートン=レヴィット

:『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン

監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・

エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、

他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、

最後の危険なミッションに臨む姿を描く。コブ(レオナルド・

ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の

奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な

人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を

誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。

そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ

不可能に近い仕事が舞い込む。

Photo

 ここんところ 予告倒しだな…なんて思う映画多かったんで

然程期待してなかったんですがー。いやぁ 良かったです!

全体的に複雑に入り組んだ迷宮のような世界で 大抵

面倒になりがちなんですが、どんどん引きこまれていく

二重三重の世界に どこが現実??って むしろ興味全開!

そして コブの心の奥底の消せない想いがずーっとついて来る

ストーリー展開がまたいいんですよねー

そして渡辺謙さんは ハリウッドに混じっても 違和感を感じさせない

数少ない日本人だと思いますわ、ハイ。今回は 痛感致しました。

クリストファー・ノーラン監督は やはり私のスキな監督の一人

だということを 実感させて頂いた一本です。

もう一回観たい!オススメです!!! 

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«必死剣 鳥刺し

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